東洋通信工業の導入事例(サイネージ、TV会議、監視カメラ、コンクリート圧送管理システム、FMC経費削減、IP電話、SIPサーバーなど)

導入事例

導入事例詳細

シネマコンプレックス S社 様

『シネコン向けデジタルサイネージシステム』 導入事例

デジタルサイネージにての情報発信

導入経緯

お客様より新築ショッピングセンター内へ新規出店するにあたり映画の上映予告及び残席状況の表示が可能なシステムのご相談をいただきました。 そこで当社は障害発生率の低さ、高い耐久性において海外でも実績のあるNEC社製のディスプレイを採用した『デジタルサイネージシステム』をご提案させていただきました。

導入目的

ショッピングセンターの御客様に向けての情報発信を目的としたシステムを考慮した結果、一番適している『デジタルサイネージシステム』を導入させていただきました。

  • ①新作映画の上映広告
  • ②各映画の上映開始時刻、残席状況を表示

システム構成(下図参照)・ご利用方法

ショッピングセンター内フードコートに「46インチ液晶ディスプレイ」、チケットカウンター上に「プロジェクタ」を設置(※プロジェクタは映写機業者手配)。事務所内にある専用ソフトを搭載した管理用PCで表示コンテンツの作成、配信を行い、フードコートには新作映画の上映予告、チケットカウンター上部に各映画の上映時間、残席状況を表示しています。

映画館デジタルサイネージ 構成イメージ

設置イメージ① 設置イメージ②

導入効果

フードコート内に「上映予告デジタルサイネージ」を導入し、「新作映画の上映広告」を放映することにより、集客効果増になっています。また、上映予告以外 にショッピングセンター内での各種販売促進案内コンテンツも放映することが出来るので、視聴覚的にもお客様へのアピールに繋がっています。通常のポスター に比べて宣伝効果も望ましい結果となっています。

東洋通信工業のここがポイント!!

・情報発信を目的としたデジタルサイネージシステムをご提案
・最新映画情報や各映画の上映開始時刻、残席状況等のコンテンツを表示
・専用ソフトを搭載した管理PCで表示コンテンツを簡単に作成・配信

 

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